ルールルルルルルル

私服の学校でさ、わざわざ制服着る女の子がいるらしいね。
ちょっとわかります。毎日着るもの考えるのもめんどくさいし、全て自由の中でおしゃれするより、決まった服装を元に変化させるお洒落って分かりやすいですからね。
男目線でいえば、ごちそうさまです。
あ、どうも僕です。
個人的には、制服フェチではありません、念のため。
女の子が着ていれば、制服だろうと私服だろうと何も着ていなかろうと、それなりにイヤらしい場所を、おっと失言、素敵な場所を探し出しますので。
女の子の服装に関しては、バーリ・トゥードです。
服をね、シャツをね、出してね、ズボンから出してね、
そのズボンはね、腰履きしてね、
ネクタイは緩めてね、
公式の服装だぞこの野郎!ってなもんで、謝罪会見ですよ。
そしたらね、嫌々謝罪会見しましたよ、って態度でね、またまたカチコーンって来たらしくてね、
てめぇ出場させねぇぞこの野郎!誰のおかげで出れると思ってやがるんだ!
ということでね、国母選手。
多分ね、単純な事でね、
「あ、国母君、国母君。このダサイ制服さ、一応公式のヤツだからさ、着崩さないでね」
「まじっすか、駄目っすか」
「オリンピックだからね」
で終わる話なんだろうと思うけどね。
最初からさ怒ったりすりゃ、そりゃ反発するよね。
怒って言う事を聞かせるのはねぇ。
でさ、それはまぁどうでもいいんだけど、
服装に関してはね、そのオリンピックの委員会とかさなんかそういう団体の人がルールを決める訳でね、
もしさ、国母君がさ、次の日反省しました、坊主にしました、って言ってね、エグザイルのボーカルの人みたいなヘヤースタイルにしてきたとしてさ、
お、反省したな、坊主にするとは潔い
なんて思うのかな、とか思ってね。
反省しました、これからは日本のサムライとしての自覚を持ち、恥ずかしくない様すばらしい結果を持って帰れる様プレーに専念します
とか言ってね、サムライとしての心意気です、といってね、
頭をちょんまげにしてきた時どう思うんだろうね、
ちょっとした移動中の着崩しを怒ってる人たちは。
高校の頃ね、朝全校朝会があってね、知ってる先輩がモヒカンで現れたことがあってね、皆それをみてどよめいてたんだよね、すげー髪型で来やがった、ってね。
そしたら体育教師に連れられてね、体育館から出て行ったんだけど、次に入ってきたときは坊主になってたなぁ。朝会始まってたんだけど、皆くすくす笑ってたね。
応援団の団長もね、茶髪にしててね、先生に、その髪型どうしたんだ、なんて言われてね、いやー、朝起きたら茶髪になってたんすよー、ホントすよー、って言ってたりしたね。
ルールって漠然と決められててね、スポーツなんかもそこを狙ってたりするからね。スポーツなんだからルールを守れ、とか言う人も居るけど、スポーツこそそのやんわりとした部分を狙ってるものなんだよね実はね。
水泳だとこないだ着るものでスピードが断然変わってしまってね、日本選手はそれを着るのかどうなのか、ってあったけど、あれもルールで決まっていない部分の話なんだよなー。皆同じもの着てヨーイドンするのが一番良いんだけど、それが決まってないなら、そこでも勝負する。
サッカーだとね、実はユニフォームを引っ張ったりしてるから、破れやすい素材にしたり、袖のないユニフォームにしてみたりするよね。足を高く上げると反則取られるけど、オーバーヘッドは反則じゃない。審判によってファールを取るプレーも変わってくるから、その辺試合中に探り合ったりしてね。
そこが全てじゃないけど、勝つためなんだからそこも当然ついてくる。
きちんとブレザーは着ました。ただし、髪型はふざけた感じで仕上げます。
やってみてほしいなぁ、ちょんまげ。
暗黙部分の了承って結構難しいことなんだと思ってた方が良いと思う。
2010.02.14 Sunday | | Tweet

